1. 鉄骨で枠をつくる
大量の鉄骨を取り寄せ、設計図に合わせてかたち作っていきます。
鉄骨はひとつひとつていねいに溶接。写真は玄関部分です。できあがったものは家の庭に積みあがっていきます。鉄骨には分かりやすいよう番号がかいてあります


2.現地にて組み立て
溶接してできたパーツを現地で組み立ててネジ止めします。基礎を組んでいます。
地面がもともと水平ではないため、水平を出して地面を削ってから鉄骨を組んでいます。
細部までていねいに組み立て。クレーンがないので、屋根の部分でも脚立で持って上がります。柱の間隔はだいたい幅50cm位です。


3.基礎部分

建物の基礎の部分にコンクリートを流しいれます。
窓枠からコンクリートを流し入れています。
全敷地に流し入れ完了!乾くまでじっと我慢。きれいに水平になりました。
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JUST ENGLISH はその建物が大きな手づくり作品です

JUST ENGLISHの小屋は設計から建設までほとんどすべてが家族とその友人たちの手づくりの、いわば、『大きな作品』です。ここでは制作の過程をカンタンにご紹介!

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